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潜在意識を変えるために必要な可視化とボードワン法

我々が物事を判断するために働いている意識を「顕在意識」と呼びますが、実はそれらは意識全体のほんの5%~10%に過ぎません。無意識レベルで出てきた行動や言動はすべて「潜在意識」が関わっているのです。

その割合はなんと90%以上。この数値からも分かる通り、潜在意識を変えることができれば我々の生活は確実に成功に近づきます。その為に有効となる方法こそが、「潜在意識の可視化」と「ボードワン法」です。

この記事では、そんな「潜在意識を変えるために必要な可視化とボードワン法」について解説していきたいと思います。

目次

潜在意識を変える方法①「可視化」

潜在意識はその言葉の通り「潜在」しているので、自分自身で探り当てることができません。だからこそ人は感じることが可能な顕在意識にばかり捉われてしまうとも言えるかもしれません。

しかし、重要なのはいかに潜在意識をポジティブなものに変えていけるかということです。潜在意識をポジティブなものに変えていくことができれば、少しずつ行動や言動が変化していき、いずれ現実に見える景色が良くなっていくはずです。

そしてその潜在意識を変えるのにおすすめの方法が「可視化」です。自分の望む未来を絵に描き、できるだけ目に触れる場所に貼っておきます。自然に1日の中で何度もその絵を見る環境を作り、それを数ヶ月間続けていくわけです。

たったそれだけで、少しずつですが確実に潜在意識を変えていくことができ、結果的に未来が変わっていくのです。

また、瞑想を行った後にその絵を見るというのもおすすめです。瞑想をすることで不安や恐怖、迷いといった顕在意識を取り払うことができ、潜在意識と繋がりやすい環境を作ることができるからです。とても簡単な方法ですが、長期的なスパンで考えることができれば非常に効果的な方法と言えます。

もしも絵心がないという人であれば、ネットからイメージに近いイラストや画像を見つけてきても良いですし、イラストレーターさんにイメージを伝えて有料で描いてもらうという方法でも良いでしょう。

潜在意識を変える方法②「ボードワン法」

ボードワン法を提唱した人物の名は、「ジョセフ・マーフィーシャルル・ボードワン」という人物です。他の多くの「○○法」と同じく、人物の名前が名称の由来となっているのです。

彼はフランスのルソー研究所の教授であり、ニューナンシー治療学校の研究所長でもありました。そんなボードワンが提唱していたのが、「考えを圧縮してそれを子守歌のように何度も繰り返す」ことだったのです。その方法を繰り返していけば、「潜在意識に考えを送り込むことができる」と考えたのです。

例を出してみましょう。「プログラマーとして家族を養えるような収入を得られたらいいなー。でもそのレベルに到達するにはかなりの労力と時間が必要だし。どうしようかな」このような心理状態の人がいたと仮定しましょう。

この時、「過去の自分の挫折や失敗の積み重ね」によって「自分には成功できないかも」という潜在意識が強く反応している可能性が高いと言えます。自分の潜在意識が成功へのイメージにブレーキをかけてしまうわけです。そこで考えを圧縮して短い言葉に仕上げ、何度もその言葉を唱えるのです。

「自分はトップクラスのプログラマーになる」「言葉だけで本当になれたら苦労しない」と思う人もいるかもしれませんが、シンプルな言葉(希望)を何度も言葉に出し続けることで確実に潜在意識は変化していき成功を引き寄せることができるのです。

まとめ

今回は、潜在意識を変えるために必要な可視化とボードワン法について解説してきました。

  1. なりたい自分を絵に描くなど「可視化」して潜在意識に繋げる
  2. 短くシンプルな言葉に考えを圧縮して何度も言葉に出し潜在意識に考えを送り込む「ボードワン法」

ここにテこの2つの方法を継続して行うことができれば、いずれポジティブな結果が出るはずです。

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